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第12回 クラスの利用(2) |
| 演習 |
| キーボードから半径(実数値)を入力して、円周の長さを計算・表示する。 空欄 /* ここを埋める */ を適切に埋めてプログラムを完成させなさい。 ソースファイル名は Ensyu1201.java とする。
<実行結果>
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| キーボードから角度(a度、実数値)を入力して、三角関数の sin(a),cos(a) を表示する。 /*(※1)*/〜/*(※3)*/ を適切に埋めて、プログラムを完成させなさい。 三角関数の引数はラジアン度数に変換する必要がある。 普通の角度 = 0°、30°、45°、90°、180°など ラジアン度数 = 0、1/6π、1/4π、π、2π など angle°(度)をラジアン度数 rad に変換する --> rad = (angle/180.0)*π ソースファイル名は Ensyu1202.java とする。
<実行例>
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| キーボードから整数値 n
を入力して、2の n 乗を計算・表示しなさい。 Mathクラスのメソッドを用いること。 ソースファイル名は Ensyu1203.java とする。 <実行例>
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| キーボードから整数値 small
と big を入力して、最小値 small
、最大値 big の整数値の乱数を100個発生させて表示する。 /* ここを埋める */ を適切に埋めてプログラムが動くようにしなさい。 ソースファイル名は Ensyu1204.java とする。
<実行例>
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| 以下はMeibo
クラスを定義して、オブジェクトの配列で処理するプログラムである。 Meibo クラスはメンバ変数 String name; とコンストラクタを持つ。 5人分の名前をキーボードから入力し、続けて5人分の名前を表示する。 /* (※1) */ 〜 /* (※3) */ に適切な内容を埋めてプログラムが動くようにしなさい。 ソースファイル名は Ensyu1205.java とする。
<実行例>
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| 以下のメンバを持つ Point
クラスを定義する。 String name; // 都市名 double x,y; // 座標(ある基準点からの南北、東西の位置、km) public Point(・・・) // 引数ありコンストラクタ そして、 Point クラスのオブジェクトを配列で宣言し、5個の都市のデータを表示する。 /* (※1) */ 〜 /* (※4) */ に適切な内容を埋めてプログラムが動くようにしなさい。 ソースファイル名は Ensyu1206.java とする。
<実行結果>
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| 演習1〜演習6のプログラムソースの内容をTextファイルに記述して、Cerezo
から提出しなさい。 上記の内容をすべて1個のTextファイルにまとめ、ファイル名は [自分の学籍番号]+"_演習12.txt" (例:"5412016_演習12.txt"、"5412003_演習12.txt" など) のように保存してから提出すること。 提出物には学籍番号と氏名を必ず記載しておくこと。 <提出ファイルの作成例>
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